髪の静電気問題!解決方法は?

岐阜市鹿島町にある美容室feliz hairです。
春に起こりやすい静電気のお悩み、、
髪が絡まったり、逆にボリュームが落ちてしまったりと何かと厄介ですよね。。
今回は、静電気が起こりやすい原因や対策についてお伝えしていきます^^

原因としては、大きく二つ

1 空気の乾燥による帯電
静電気は、湿度40%未満で起きやすいことが分かっています。
空気の乾燥や、肌や髪の乾燥も大きく影響しています。

2 服の素材で帯電する
化学繊維のような帯電しやすい物を身に着けることで帯電します。
服だけでなく、マフラーなどの小物類も同様です。
特にポリエステルとウールの素材の組み合わせはNG
※ポリエステル・・マイナスの電気を帯びやすい
ウール・・プラスの電気を帯びやすい
プラスの電気とマイナスの電気を帯びやすい素材の組み合わせは、静電気が起きやすくなります。

また髪質によっても変わります。
静電気は、細いほど先端に集まり放電します。
細毛、ねこっけ、軟毛の方は注意が必要かもしれません。
くせ毛の方も髪同士の隙間に乾燥するスペースが作られやすく、静電気を起こしやすい傾向にあるようです。

では、どのように静電気を抑えたらいいのか
1 衣類(身に着けるもの)を化学繊維のものではなく、天然素材に変える
ポリエステルなどに比べ静電気が起こりづらいコットン、シルク、麻のような天然繊維がおすすめ◎
しかしまだまだ冷える日があるので、アウターに静電気防止スプレーをしいておくのも効果的です。

2 屋内では、加湿器を使う
乾燥を防ぐため加湿器を使ったり、濡れたタオルを干しておくことがおすすめです◎
髪にもとても良いことなので、積極的に行っていただくとよいと思います^^

3 髪をしっかり保湿する
インバストリートメントや乾かす前のトリートメントで保湿してあげることが大切◎
乾燥が気になる日にはミストやオイルを持ち歩くことも大切です^^

4 ブラシを静電気が起きにくいものに変える
服や小物類と同じようにヘアブラシも天然素材のものに変えてみるのがおすすめ◎
木製のものや、天然毛のブラシに変えてみてください^^
天然毛には油分が含まれているので、摩擦が起きにくく静電気が起きにくい環境を作ります
※何度も櫛を通すことは控えた方が良い。

いかがでしたでしょうか?
静電気が起こるとせっかくケアしていても綺麗に見えない、、
艶を作り出すには、トリートメントにプラスして、艶を作りやすい状態を整えておくことも大切です◎
保湿がなかなかされている気がしない、、そんな方は、サロンでのケアも検討してみてください^^